HOME | 学校紹介 | 中津東高校 土木科

中津東高校 土木科 (3学年40名)

中津市上如水145番地の3
 
 

最新の情報は中津東高校ホームページでチェック
 ホームページへ

スゴイ!ポイント① 進路実績(進路決定率100%)

 
保護者アンケート「学校は進路目標達成に向けた指導や面接をよく行っている」
95%以上(達成目標)
希望進路先に絶対合格する!
 ※本年度は建設会社(県内外)の就職試験( 1次募集)内定率100%
 
【民間企業】 
あおみ建設(株)、奥村組土木興業㈱、鹿島道路(株)、九州旅客鉄道(株)、
山九(株)大分支店、伸和建設(株)、(株)菅組、成豊建設(株)、(株)センコー企画、
壷山建設(株)、西技工業(株)、西日本高速道路エンジニアリング九州(株)、
西日本高速道路メンテナンス九州(株)、松本技術コンサルタント(株)、三浦国土建設(株)        50音順
 
【公務員(土木)】                                                     
大分県、北九州市、豊前市               など
 
●実習・課題研究風景(丁張、舗装工事、校内整備)

 

 

スゴイ!ポイント② 人間形成の場

 
 望ましい人間関係を形成し、集団や社会の一員として学校生活づくりに参画し、自主的、実践的な態度を育てることを目的としています。
 
【校内弁論大会】
毎年7月中津市民会館にて、開かれます。
弁論部による基調弁論にはじまり、各クラスの弁者による熱い戦いがあります。
 
【体育大会】
毎年10月に開催されます。
応援団による演舞や競技は、本校の伝統競技です。
 

 

スゴイ!ポイント③ キャリア教育の充実

 
 問題を見つけ、その解決に向けて、自分の考えをまとめ、考えを深化するための交流活動を設定することにも力を入れています。
 授業(座学)で基礎的な知識を学び、実習では、測量、施工、土質、コンクリートに関する実験のほか、CADやドローンなどの最近の技術についても研究をすすめています。
 また、現場見学や外部講師による講義、2年次には3日間のインターンシップ(職場体験)などを通して土木の魅力に触れる機会が充実しています。

土木科の1日

 
 8時15分  登校
   登校後、8:25までは全校朝学習の時間です。
 8時40分  1~4限目(土木実習)
   測量や施工、土質実習を通して、土木の基本的な知識や技術を学びます。
   現場見学・インターンシップを通じて、実社会を知る活動を多く取り入れています。
12時30分  昼休み
13時15分  5限目(座学授業)
   安全で安心な社会基盤を整備するため、実習と関連付けた授業内容に取り組みます。
14時15分  6限目(HRA)
   会社選択のポイントや就職進学の心構えなど、話し合い活動の充実を図ります。
15時25分  下校、部活動へ 

生徒インタビュー① 土木科3年  大弓 駿さん

 
Q1 出身中学校と現在の部活動を教えてください。
 宇佐市立院内中学校  土木クラブ
Q2 中津東高校の土木科を選んだ理由は何ですか?
 小学校の頃から土木の仕事に興味があり、高校進学の際にもっと土木の事を学び、地域の人々を喜ばせたいと思い、土木科を選びました。
Q3 中津東高校の土木科の良いところ・自慢を教えてください!
 専門教科の学習の質が高い所です。学校で勉強するだけでなく、実習や現場見学など様々なことを体験し、進路についても幅広く考えることができます。
Q4 高校生活で頑張ったことは何ですか?
 高校生活で頑張った事は、資格取得です。大きな資格として2級土木施工管理の筆記試験に合格することができました。他にも、数々の資格を取得することができました。
Q5 将来の夢は何ですか?
 将来、地域の方々に喜ばれ、人に誇れるような工事をしていきたいと思っています。挨拶など基本的な生活習慣を誰よりもできるようにしていきたいと思います。

生徒インタビュー② 土木科3年  永岡 周さん

 
Q1 出身中学校と現在の部活動を教えてください。
 中津市立城北中学校  陸上部
Q2 中津東高校の土木科を選んだ理由は何ですか?
 公務員など就職に対して多くの選択肢があり、人々が生活していく中で必要なものを造りたいと思ったからです。
Q3 中津東高校の土木科の良いところ・自慢を教えてください!
 礼儀正しい挨拶ができる学校で、日々学校内では元気な挨拶が飛び交っており、清々しい学校生活を送っています。
Q4 高校生活で頑張ったことは何ですか?
 安定した成績を保つことです。授業は気合を入れて取り組み、良い評価をしてもらえたと思います。
Q5 将来の夢は何ですか?
 私は県外の建設会社に内定をいただきました。発電所などで施工を行うため、多くの人たちの生活に役に立つように、日々努力していきたいと思います。