建設業ってなに?

建設業とは?

建設業とは、簡単にいうと、工事をして、いろいろなモノをつくりあげる仕事です
   
建設業の仕事によって、世の中のたくさんの人が「便利」になったり、その大切な「命」が守られています 

インフラをつくる

 
  
建設業では、道路や橋、トンネルなどをつくっています
大きな橋や長いトンネルもすべて建設業です
これが「土木」(どぼく)と呼ばれる仕事です
 
新しい道路などができれば、ぐっと便利になります
自分の仕事で多くの人に「便利」を届けます

建物をつくる

 
建設業では、ビルやドームなどもつくっています
これが建築(けんちく)と呼ばれる仕事です
   
あなたが住む家、通う学校、イベントホールも
私たちの暮らしに「建物」は欠かせません 

命を守る

 
  
建設業では、災害に備えるダムなどもつくっています
豪雨から守る堤防や、津波から守る避難ビルなど
 
これまでも多くの命を守ってきました
建設業の仕事で多くの人に「安心」を与えます

復興を支える

 
どんなに備えが万全でも災害は起きます
そんなとき、建設業が大活躍します
   
大量の土砂を取り除いて、道路を通れるようにしたり
建物を再建したり…
一日も早くみんなが元の生活を取り戻すために働きます 

暮らしの隅々にも

 
  
建設業では「職人」と呼ばれる人が仕事をしています
壁を仕上げる左官(さかん)工や
水道管・ガス管を作る、配管工などがいます
 
その細やかな仕事が私たちの暮らしの隅々に
いかされています